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わきがの手術方法
重度のわきが対策としては手術を考えてみるのも一案です。わきがだけでなく、今では外科手術の方法は本当に進化しています。身体に負担のかからない、そんな手術法が沢山あるのです。わきが治療のための手術は、クリニックにより異なってくると思います。まずは手術を受ける前に、クリニック選びから慎重にして行きましょう。そのために、インターネットで様々なクリニックのHPに立ち寄ってみたり、手術体験者のブログなどを訪れてみるのも良いかと思います。よく相談にのってくれる先生のいるクリニックを選んで、分からない事などは直接先生にお聞きすると良いでしょう。
手術法として切除法、吸引法、超音波メスなどをはじめ様々なものがあります。それぞれのメリットデメリットをよく考慮してみて下さい。
■メスによる切開法
脇の下にメスを入れて、そこから汗腺を取り出す方法です。入院の必要はなく、2〜3日すれば入浴も可能です。汗腺自体を確実に取り除けることから、効果は確実です。しかし、メスを入れるという事で身体に負担はかなりかかります。痕跡が残る場合もあります。
■吸引法
切開ではなく、脇の下に穴を開け、そこから専用の機械を使って汗腺を吸い取る方法です。切開法とは違い、身体への負担はかなり少なくなります。もちろん術後の回復も早くなるでしょう。しかし実際目に見えないところでの施術となりますので確実性は劣ります。血管など組織を損傷してしまう場合もあります。
■超音波
広範囲の施術に適している方法です。超音波で汗腺の機能を破壊してしまいます。痕跡はほとんど目立たない事、また術後の痛みが少ない事は大きなメリットと言えるでしょう。しかし、確実性はやはり弱くなり、効果が見られない場合もあるようです。
